サイバーBCPの策定・見直し・運用支援で事業継続力を高めます

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サイバー攻撃受けたときその時どう動くか
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BE PREPARED

サイバー攻撃を受けてからでは、考える時間はありません

サイバー攻撃は突然起こります。
そのとき社長には、会社と事業を守るための判断が次々と求められます。

もし今、攻撃を受けたら。すぐに答えられますか?

Q1 最初に誰へ連絡するか、決まっていますか?
Q2 システムを止めるか、誰が判断しますか?
Q3 誰が対応の指揮を執るか、決まっていますか?
Q4 警察や関係機関への連絡先を把握していますか?
Q5 顧客や取引先へ、どう説明するか決まっていますか?
Q6 システムが止まっても、事業を続けられますか?
Q7 バックアップから、確実に復旧できますか?
Q8 復旧費用やサイバー保険など、お金の備えはできていますか?

一つでも「すぐには答えられない」と感じたなら、必要なのは攻撃を受けた後の対応ではなく、攻撃を受ける前の備えです。

これからの時代、セキュリティ対策だけでは、会社を守れません。
誰が動き、誰が判断し、どこへ連絡し、どう事業を継続するのか。
いざというとき社長が迷わず判断できる仕組みを、平時から整えておく。

それが、会社と事業を守るための「S&HパートナーズのサイバーBCP」です。

選ばれる理由

01
伴走型サイバーリスク対応支援
S&H PARTNERS S&Hパートナーズ株式会社

サイバー攻撃対応の現場経験を活かし、御社専用のサイバーBCPをつくります。

サイバーセキュリティ分野で20年以上にわたり、企業や組織のリスク対応に携わり、実際のインシデント対応の現場で培った経験から、「何を守るべきか」「どこで事業が止まるのか」「どうすれば早期に復旧できるのか」を踏まえ、経営者の視点で御社に合った計画づくりを支援します。

大手のような一律パッケージではなく、御社専用の「続けられる事業継続計画」を一緒に形にします。一社一社の業務内容や人員体制、既存の対策状況を丁寧にうかがい、実情に即した支援を大切にしています。

02
S&H PARTNERS S&Hパートナーズ株式会社

事業が止まるポイントを知るからこそ、止めないためのサイバーBCPがつくれます。

サイバー攻撃で事業が止まるのは、機器が壊れたときだけではありません。誰に連絡すべきかわからない、バックアップから戻せない、取引先へ何を伝えるか決まっていない。実際の現場では、こうした「その後の動き」で明暗が分かれます。
当社は、現場で見てきた止まりやすいポイントを先回りして洗い出し、初動・連絡体制・バックアップ・復旧手順に落とし込みます。形式的な書類ではなく、いざという時に使える計画です。

03
月次伴走支援
S&H PARTNERS S&Hパートナーズ株式会社

作って終わりにしない。サイバーBCPを動かし続ける顧問支援

BCPは、作っただけでは機能しません。日々の業務の中で“動かせる状態”に育ててこそ、いざという時に役立ちます。
顧問プランでは、計画の更新、運用の見直し、初動対応訓練を、S&Hパートナーズが毎月並走して支援します。担当者が替わっても、組織として動ける状態を保ちます。

04
AI-BCP
S&H PARTNERS S&Hパートナーズ株式会社

IT・クラウド・AIが止まっても、業務を動かせるBCP設計

業務がITやクラウド、AIに頼るほど、停止したときの影響は大きくなります。
当社は、重要業務ごとに「止まったらどうなるか」「代わりにどう動くか」を整理し、代替手順を決めておきます。システムが使えない状況でも、お客様対応と業務が止まらない設計をします。

05
従業員教育
S&H PARTNERS S&Hパートナーズ株式会社

経営者と現場が同じ方向を向く、サイバーBCP教育

サイバーBCPは、使う人が理解してはじめて機能します。現場には、「うちは狙われるほど大きくない」「IT担当に任せておけば大丈夫」といった思い込みや温度差があります。
経営者向けには、攻撃を受けた瞬間の経営判断の軸と初動の鉄則を、短時間で学べます。従業員向けには、人的ミスを防ぐ具体策をわかりやすく解説します。内容・時間は御社に合わせて調整でき、訪問・オンラインどちらも可能です。

06
S&H PARTNERS S&Hパートナーズ株式会社

顧客・取引先・金融機関に、自信を持って説明できるサイバーBCPへ

攻撃を受けたとき、取引先や金融機関が見るのは「御社が適切に備えていたか」です。復旧の方針と連絡手順が整理されていれば、信用を守ることができます。
当社は、BCPの策定にあわせて、取引先への報告手順と説明に使える資料づくりも支援します。「備えがある会社」として、信頼される経営を後押しします。

はじめての企業様へ

「何から始めれば」の段階で、大丈夫です。

「ランサムウェアに感染したら何をすればいいかわからない」「担当者任せになっている」「取引先への報告手順がない」。そんな不安をお持ちなら、まず初回無料相談をご利用ください。専門知識は不要で、話を聞くだけでも構いません。
お申し込みいただければ、早急にサイバーBCPの策定に着手し、運用、机上訓練、BCP見直し と進みます。

COMPANY

会社案内

会社名
S&Hパートナーズ株式会社
(法人番号:3030001171768)
所在地
〒336-0926
さいたま市緑区東浦和2丁目61-13
E-mail
info@sh-partners.co.jp
創立年月
2026年4月
資本金
300万円
事業内容
・中小企業向けサイバーリスクマネジメント支援
・中小企業向けサイバーセキュリティセミナー・研修の企画・実施
・事業継続計画策定支援
・セキュリティ機器の導入支援・販売・仲介(UTM、監視機器、BCP関連機器など)
対応エリア
関東エリア
FAQ

よくある質問

ご相談にあたっての疑問・お悩みを整理しています。
サイバーBCP(サイバー攻撃対応版BCP)とは何ですか?
サイバーBCPとは、サイバー攻撃や情報漏えい、システム障害が発生した際に、事業を継続し早期復旧を図るための計画です。企業ごとの重要業務や復旧手順を整理し、事業停止リスクを最小限に抑えることを目的とします。
なぜ中小企業にもサイバーBCPが必要なのですか?
サイバー攻撃は大企業だけでなく中小企業も対象となっています。中小企業ほど人的・資金的な余裕が少ないため、サイバーBCPを整備しておくことで事業停止や信用失墜のリスクを軽減できます。
サイバーBCPと一般的なBCPの違いは何ですか?
一般的なBCPは災害や感染症など幅広いリスクに対応します。一方、サイバーBCPはランサムウェア、情報漏えい、不正アクセスなどサイバーリスクに特化した事業継続計画です。
すでにBCPがあります。それでも必要ですか?
災害を想定したBCPは、サイバー事故では使えない場合が多くあります。現在の計画を活かしながら、サイバー攻撃に対応する部分を追加します。
サイバーBCPは小規模事業者にも必要ですか?
はい、必要です。中小企業ほど攻撃対象になりやすく、復旧要員が少ないため、サイバーBCPの整備が事業継続の鍵になります。
ランサムウェア対策としてサイバーBCPは有効ですか?
はい。サイバーBCPでは、感染時の初動対応、業務継続方法、バックアップからの復旧手順、取引先への連絡体制などを事前に整理するため、被害の拡大防止と早期復旧に役立ちます。
情報セキュリティ対策をしていてもサイバーBCPは必要ですか?
必要です。セキュリティ対策は被害を防ぐためのものですが、サイバーBCPは被害が発生した後でも事業を継続するための計画です。両方を整備することでリスクに備えられます。
サイバーBCPの作成にはどのくらいの期間がかかりますか?
企業規模や業務内容によりますが、一般的にはヒアリングからサイバーBCP完成まで2〜3か月程度が目安です。
サイバーBCPを作成するとどのような効果がありますか?
サイバー攻撃発生時の対応が明確になり、事業停止時間の短縮や売上損失の軽減につながります。また、取引先や顧客からの信頼向上にも役立ちます。
自社に合ったサイバーBCPを作ることはできますか?
はい。テンプレートをそのまま使うのではなく、業務内容、人員体制、IT環境、既存対策を踏まえた「自社専用のサイバーBCP」を作成できます。
他社のサイバーBCP支援と何が違うのですか?
一律のテンプレート提供ではなく、事業継続の観点から「何を守るべきか」「どこで業務が止まるのか」「どう復旧するのか」を整理し、実際に運用できるサイバーBCPづくりを支援します。
まずは小さく始めたいのですが、スモールスタートはできますか?
はい、できます。
いきなり大きな取り組みをする必要はありません。まずは今できるところから一緒に整えていきます。御社のペースに合わせて進められますのでご安心ください。
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