サイバー攻撃対応版・現場で使えるBCP策定支援|サービス概要

― 中小企業の「止めない」事業継続を、現場目線で実現する
サイバー攻撃発生時の行動手順・連絡体制・判断基準をまとめた『現場で使えるBCP』を策定します。
【対象】
・取引先からのセキュリティ要求が高まっている企業
・現場で使えるBCPを整えたい企業
・BCPを社内に浸透させたい企業
【支援内容】
・事業継続観点のリスク診断
・診断レポートに関する報告会(60分)
・サイバー攻撃対応版『現場で使えるBCP』策定
・社内説明会の実施(1回)
【納品物】
・診断レポート
・サイバー攻撃対応版『現場で使えるBCP』本版
サイバー攻撃は、いまや中小企業にとって最も現実的で深刻な「事業停止リスク」です。しかし多くの企業では、次のような課題が残ったままになっているのではないでしょうか。
- BCPが紙のまま放置され、実際には使われていない
- IT担当者が不在で、サイバー攻撃を想定したBCPが作れない
- インシデント発生時、「最初の10分」で何をすべきか分からない
- 金融機関・取引先に説明できず、信用不安につながる
こうした状況では、いざという時に事業を守ることができません。
当社は、サイバー攻撃対応の現場で培った実務経験をもとに、 サイバー攻撃に強い構成で、「現場で本当に使えるBCP」 をゼロから策定します。
【特徴①】
サイバー攻撃に特化した「実践型BCP」
一般的なBCPでは十分に扱われない、ランサムウェア被害・情報漏えい・システム停止 といったサイバー攻撃特有のリスクを前提に構成します。
「何が止まり、どこまで影響するのか」「誰が、いつ、何を判断するのか」「どの業務を優先して再開するのか」といったポイントを具体化し、現場で迷わず動けるBCPとして設計します。
【特徴②】
IT担当者がいなくても作れる
ヒアリングは専門用語を使わず、経営者・総務担当者でも理解できる形で進めます。現場の業務フローを丁寧に確認し、必要最低限で効果の高い対策を無理なく整理します。
【特徴③】
金融機関・取引先への説明に使える品質
BCPは単なる社内文書ではなく、信用力を高める経営ツール として活用できます。金融機関・取引先への説明を見据え、対策の背景や必要性を整理し、信用力向上につながる品質に仕上げます。
【特徴④】
BCP策定後の運用まで伴走
BCPは作成しただけでは機能しません。そこで当社は、策定後の社内説明会を通じて、現場にしっかり浸透するところまで伴走します。
また、上位プランでは年次訓練や計画の見直しもサポートし、企業が無理なく継続できる運用方法を一緒に作り上げます。
作るだけのBCPではなく、『使えるBCP」として根付くまで支援することを大切にしています。
275,000円(税込)



