BCPの社内浸透と、金融機関・取引先に伝わる説明力の向上支援|サービス概要

資金調達先に伝わる説明力向上支援
BCPの社内浸透と説明力向上支援(金融機関・取引先向け)

― BCPの社内浸透を図りつつ、金融機関や取引先に対して対策の妥当性を明確に説明できるよう、説明力の強化まで包括的に支援します。

1. サービス概要

事業継続と財務の両面から「倒れない会社づくり」を継続支援

※本プランは、
・既に事業継続力強化計画またはBCPを策定済みの企業
・当社の『導入支援プラン』または『BCP策定支援・定着プラン』を実施した企業
が選択いただけるプランです。

【対象】
・継続的にサイバーリスク管理を強化していきたい企業
・金融機関など資金調達先への説明力向上を含む経営基盤を整備したい企業
・取引先から求められるセキュリティ要件への対応や説明力を高めたい企業

【支援内容】
・月次レビュー
・計画更新、運用見直し、年1回の初動対応訓練のサポート
・※説明力向上支援(資金調達先・取引先向け説明の整理、信用面の助言、資金繰りアドバイス)

2. このサービスが解決する課題

BCPや事業継続力強化計画は、自然災害やサイバー攻撃など、事業を止めるリスクに備えるための計画であり、企業の事業継続力を高める重要なツールです。さらに、事業継続力強化計画は経済産業省の認定制度で、信用力の向上、補助金の加点、金融機関への説明力向上といった効果も期待できます。

 一方で、実際の現場では、

  • 自社のリスクや弱点を整理できず、計画が形だけになってしまう
  • 計画を策定したが、社内に浸透せず運用が続かない
  • 金融機関の視点に沿っておらず、面談でうまく説明できない
  • 取引先のセキュリティ要件にうまく対応できず、説明に苦労する

といった課題が残り、せっかく計画を策定しても、社内浸透が進まず、金融機関や取引先への説明にも十分活かしきれないケースが多く見られます。

これらの課題は、「現場で動くBCP」と「金融機関・取引先に伝わる説明力」の両方が不足していることが原因です。

当社では、サイバー実務・金融機関対応・取引先説明の3つの視点から、BCPの社内浸透と、金融機関・取引先に伝わる説明力の向上を一体で支援し、実効性のある「生きた計画」へと磨き上げます。

3. サービスの特徴

【特徴①】
 現場で動く「実効性のあるBCP」へ仕上げる

現場の実態に合わせて計画を整理し、従業員が理解しやすい形に落とし込んだうえで、訓練・運用・計画の見直しまで見据えた実務的なアドバイスを行います。

【特徴②】
 金融機関・取引先に伝わる「説明力」を強化

金融機関が評価するポイントを踏まえて説明内容を整理し、「なぜこの対策が必要なのか」を自分の言葉で話せるよう支援するとともに、取引先のセキュリティ要件への説明にも対応し、結果として融資判断の評価向上や条件改善につながる可能性を高めます。

【特徴③】
 事業継続と財務の両面から「倒れない会社づくり」を支援

事業継続と財務の両面から、災害時にも倒れない会社づくりを総合的に継続支援します。

料金

基本プラン|月額55,000円(税込)
上位プラン(※説明力向上支援付き)|月額88,000円(税込)

サービス導入までの流れはこちらから

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